ジュニヤの汚部屋 片付け

ひきこもりジュニヤと不眠症パートナー、どちらも片付けられない夫婦ふたり暮らし。 汚部屋から脱出して快適な部屋づくりをめざす片付けブログ

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ゴミがたまるのは「先送りするから」??汚部屋住人が思うゴミがたまる理由と改善策

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ジュニヤです。  

最近、テレビでゴミ屋敷を改善するという特集が組まれたり、ネットでも片付けできない人の特徴として、   

ADHD(注意欠陥多動性障害)、ADD(注意欠陥障害)などの脳の病気かもと言われたり、

性格的に先送りする人なんだと言われたり、 

あるいは心理的にうつ状態にあると言われたり…。 

けっこう散々にディスられているので正直耳が痛いのですが(苦笑)、そういうのをみて汚部屋住人として思うことを書いていきたいと思います。   

ゴミがたまる理由 

自治体のゴミ出しルールが厳しすぎる 

自治体によっては、生活ゴミ(家庭ゴミ)を何十種類にも分別、ゴミを出す〆切時間が朝7時台と早すぎる、ゴミ袋が自治体指定の袋で購入しなければならない 

など、とにかく厳しい地域があると思います。 

対応できる人はいいけど対応できない人もかなりの割合でいるはずで、

かえって不法投棄仕分けの仕方が分からずにゴミを分別せずに混在させる、ゴミ出しが面倒になりゴミをためる人が出てくるなどの問題が起きているんじゃないかな?と感じることがあります。 

高齢の実母が住んでいる自治体では、プラスチック類のゴミは「触って柔らかいものが燃えるゴミ」「触って硬いものが燃えないゴミ」「ペットボトルは資源ゴミ」と3種類に分別が必要と役所の方に教わって、大変な思いをしてなんとか分別してゴミ出ししました(汗)

仕方ないとは言え、これ高齢者では分かりづらいと思います。 

実際母にプラスチックゴミの分け方を聞いたら毎回出しているのによく分からないと答えていましたので、今では分別しづらいプラスチック類のゴミは置いておき、半年に一度、ジュニヤが帰省するときに分別して出すようにしています。 

ひとり暮らしの母が出すプラスチックゴミは置いていても大した量にならないですからね。 

そういう自治体は、このようなケースが多いと感じました。 

ゴミの回収場所まで遠い 

回収場所が近くにないと、朝忙しいときにゴミ出しに間に合わなくてゴミが放置されてしまうことがあります。 

実際、ジュニヤはそうでした。 

とある地方に住んでいた時、自宅からゴミの回収場所まで歩いて3分ほどかかり、しかも回収時間が早いため、ゴミを出してたら仕事に遅れるからと出せずにどんどんたまっていったことがありました。 

しかも、たまに回収場所に向かうと、地域のゴミ出しの当番さんがご近所さんと回収場所で井戸端会議をしていて、出そうとしているゴミを皆さんにジロジロみられ、分別されているかチェックされ、ただでさえ出しそこねて量が多いので、ゴミ出しの時に非常に恥ずかしい思いをしたものです。 

自宅から距離があるので、ゴミ自体重いし。 

ゴミ出しがどんどん面倒な作業になりました。

ゴミを捨てることに意識が薄い

なんでも自治体が悪いと結論付けるわけではなく、そうした中でもきちんとゴミが出せている人もいるのですから、もちろん本人の性格や心理は大いに関係すると思います。 

ただ、ゴミがたまる人は「物事を先送りにする」だから他のことでも先送りにして、なんだかまるで社会的にダメ人間的な論調もどうだかなーと思うのです。 

ジュニヤはゴミをためるし片付けできないけど、仕事ではまあいいポジションにいて、 

会社で仕事に対して評価され賞をもらったことだってあるし、成果を上げるために普通に頑張ってますよ!って心の中でつぶやいています。 

会社の中には確かに机の上や身の回りはきちんとしてるけど、仕事はできない人いっぱいいます。 

言われたことしかできないとか、手順を教えてあげないとできないとか、なんか仕事の要領悪いとか。

だからですね、これはもうどっちがどうとかではなく、得意・不得意、意識がある・なしというほんの僅かな差なんだろうと思います。 

ジュニヤの場合は仕事では考えが整理できないとか、問題を先送りにするということはほとんどありません。  

英語は得意だけど数学は苦手というのと同じ感覚なだけなんですよ。 

例えば受験とか目的があるときなら苦手な数学もしっかり勉強しますが、受験が終わったとたん、目的が達成した時点でもう数学のことはすぐに忘れますよね? 

苦手なことなので数学のことなんて意識から消え去ります。 

これと同じで少なくともジュニヤの場合は、片付けやゴミ出しに関してちょっと他のことより意識薄いだけなのです。

ゴミをためないようにする改善策は? 

ここ何年かは定期的にゴミ出しができるようになりましたが、独身時代や結婚当初は自宅がプチゴミ屋敷化していました。    

どうしてゴミ出しができるようになったのか、ジュニヤの体験談をご紹介します。 

生活ゴミを減らすこと

ゴミの中で案外やっかいなのが、お弁当やお惣菜のパックやファストフードでテイクアウトした時のハンバーガーを包む紙やジュースの紙コップ、ポテトの紙パック、またそれらを入れる大きな紙袋といった、食事の持ち帰りゴミです。 

ゴミがかさばる上、分別も必要、また食品が入っていたのでしばらく放置するとにおいにも悩まされます。 

そこで、できる限り持ち帰りをやめて外食やイートインで済ませるようにしています。 

自宅でテレビをみながらゆっくり食べたくなるときもありますが、ゴミ出しが面倒だからと割り切っているとだんだんとゴミを減らす習慣が身に付きました。 

ゴミを減らすと環境にもよいことはもちろん、面倒なゴミ出しに時間がかからないので一石二鳥ですよ。 

ゴミ出しの前日に締め切る

ゴミ出し当日朝のギリギリまで、あれもこれもゴミを出そうと慌ただしく準備するくらいなら、思い切ってゴミ出し前日の夜に締め切って、ゴミ出しの準備を終了し、当日朝はゴミを出すだけにした方が習慣化しやすいです。 

ゴミを出す作業でさえ嫌なのに、朝時間がない中でそれをやろうとすると余計やりたくない作業になってしまいます。 

習慣化させるために、これならできそうと思えるまでハードルを下げればよいのです。 

当日の朝に出るゴミは、例えば匂うような生ゴミなら次の回収日まで冷凍保存しておくとよいですよ。        

引っ越しできるチャンスがあれば、次はゴミ出しルールが緩いところへ 

今住んでいる自治体は、回収時間は8時台で分別も分かりやすく、しかもマンション敷地内に回収場所があるので、すごく助かっています。 

物理的に利用しやすいというのは、ゴミをためなくて済む大きな理由になります。 

少々、ドラスティックな解決策かもしれませんが、もし今後引っ越し予定がある方は、ゴミ出しルールが緩いところや敷地内、近距離に回収場所があるところをオススメします。

それではまた! 

 
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